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コラム

2026.02.19

バーベキューも、ヒートショックも——岐阜で叶える“快適ロジック”の家づくり

こんにちは。
岐阜県で注文住宅を検討されている皆さん、家づくりってワクワクしますよね。
でも、夢や理想だけで進めてしまうと、後から「こうしておけばよかった…」と後悔することも。
そんな失敗を防ぐために、今回は「快適ロジック」という考え方をご紹介します。

 

「快適さ」や「心地よさ」を、理論と数値でしっかりと裏付けることが大切

たとえば、人が最も心地よく感じる室温は約25℃、湿度は50%。
この環境を実現するために、断熱性や気密性といった性能が重要になってきます。

 

断熱性を表す「U値」、気密性を示す「C値」という指標があり、これらを意識することで、夏は涼しく冬は暖かい、しかも光熱費も抑えられる家づくりが可能になります。
さらに、窓の位置や大きさも、日差しの入り方や暖房効率に大きく影響するんですよ。

 

オネストホームでは、独自の全館空調
一般的な全館空調は高額な設備が必要ですが、同社では間仕切り壁の上部を開放するウォールエアスルー構造を採用することで、空気の流れをつくり、少ないエアコン台数で家全体を快適に保つ仕組みとなっております。
これにより、ヒートショックのリスクも軽減され、家族の健康にも配慮された設計になっています。

 

お風呂に窓も換気扇もない
実は、結露やカビの原因は換気扇の使い方にあることが多く、外気が流入することで湿度が高まり、トラブルにつながります。
オネストホームでは、地熱を活用した排熱システムを導入し、外気を適温に調整してから室内に取り込むことで、快適さと省エネを両立しています。

 

岐阜県ならではのライフスタイルにも寄り添った住宅も魅力的です。
たとえば、バーベキュー好きな県民性に合わせて、ウッドデッキやアウトドアスペースを充実させたプランが人気。
実際の施工例では、L字型の家の中心に広々としたウッドデッキを設け、家族や仲間と楽しい時間を過ごせる空間が実現されています。

 

家づくりは、感覚だけでなく、理論と工夫が詰まった“快適ロジック”で進めることで、後悔のない、安心で心地よい暮らしが手に入ります。

これから家を建てようと考えている方は、ぜひ「理科の実験みたいな家づくり」にも目を向けてみてくださいね。

 

YouTubeも見てね。家づくりのヒントがたくさん詰まっていますよ!

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