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4種類の外壁材とは?メリット&デメリットを解説

こんにちは!オネストホームです!

マイホームを検討中のみなさんで、どのような外観にしようかなと迷われている方も多いではないでしょうか。

外観のイメージは、「外壁」の選び方でガラッと変わります。デザイン面はもちろんのこと、機能面にも差が出てきます。

そこで今回は、外壁の種類・メリット&デメリットについて、オネストホーム視点で解説をします!

■外壁の種類は、どのようなものがある?

・ガルバリウム鋼板
・サイディング
・はめ板
・塗り壁

と、大きく4種類あります。それぞれ特徴があり、メリット&デメリットがあるので、それを考慮してどの外壁にするかを選んでいくのがおすすめです。

■4種類の外壁のメリット&デメリットとは?

❶ガルバリウム鋼板
金属鋼板をアルミニウム、亜鉛などでメッキしたものです。他の素材と比べると、価格が安くて、耐久性があり、汚れにくいという特徴があります。ブルックリンスタイルやビンテージスタイルなど、レトロ感があってクールな外観にしたい方におすすめの素材です。

ただし、デザインを工夫しないと、無機質で倉庫っぽく見えてしまいます。そのためオネストホームでは、木素材やアースカラーを取り入れて、温かみのある外観になるように設計することが多いです。

❷サイディング
建物の外壁に張るタイプの板材です。工場でつくられた板材を、現場で組み立てて施工するため、工期が短くてコストも抑えられるというメリットがあります。

シンプルなワントーン、木素材やレンガ調など、色やデザインの種類が豊富なので、自分好みのものを見つけやすいです。

デメリットとしては、家の北側が汚れやすいという点になります。こけが生えにくくなるように、光を当たりやすくするための工夫が必要です。

❸はめ板
熱を持たないので、室内の湿度を調整してくれます。夏は湿気を吸収してくれて快適に過ごせますし、冬は湿気を放出して暖かくしてくれる材質です。1年中、快適な空間を保つことができます。

ただし、塗装をかけないといけないため、価格が高くなりやすいです。時間が経つと、ほこりを吸って黒くなることもあるので、メンテナンスも必要になります。

❹塗り壁
独特の風合いがあって、高級感を出せるのが塗り壁の良さです。漆喰(しっくい)や火山灰を使ったものが多いです。

ただし、下地をつくってから塗らないといけないので、価格が高くなりやすいです。ひび割れを起こしやすいので、対策をする必要があります。

マイホームの外観に迷われている方は、ぜひ一度オネストホームにご相談くださいね!

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