社長ブログ

コロナ渦の1年を考える

初めに私は、政治家ではないのでただのおっさんの独り言だと思っていただきたい。

コロナ禍になり1年以上がたって第4波の動向が世間では注目されています。

私の周りでも、どこそこで患者が出たという事を時々聞きます。

1年たって、相変わらず自粛自粛と言い続けている。飲食業界が自粛を迫られ、8時以降は店を閉めたり、閉店していたりしていますね。

 

自粛をしないといけない理由は、重症患者の病床を確保出来ないことが、1番の理由と聞いています。

ですが、1年経っても専門病院を作るだとか、アメリカの様に野戦病院の様にとにかく病床を確保するという事に抜本的な対策が取られていないように思いいます。

 

首相や県知事の事は、よく報道されるのですが厚労省の動きがさっぱり出てこないは、なぜでしょうか。

厚労省が、知事と相まって現場での具体的な施策をおうのだと思うのですが、そこがどうもはっきりしない。

恐らく、何か動かない原因がありそうですね。

 

本来肺炎なのですから、ちゃんと対処できれば、治るのだろうと思います。

治療環境が整ていれば、現在の様に飲食業界のみに責任を押し付けるような偏った施策をとる事はなかったのだろうと推測します。

 

私たちの仕事でもこのようなことが、起こります。

仕事上のミスなどが何度も繰り返されて改善されない。

何が、原因かがしっかりと把握できない。

手を施しても釈然としない。

 

という事は、往々にしてあります。

その場合、トップが下に降りて行って問題の原因を把握する必要があります。

そして、直接的な支持を下すことで解決していきます。

 

多くの場合は、担当者が自分の責任を把握していなかったり、経験がなくしっかりとした物事の洞察ができなかったり、人を動かすだけのパワーを持っていなかったりすることが原因という場合が多く、的外れな指示を出していたり、根本原因をよく理解できなかったりという事が多いのです。

 

高齢者のワクチン接種の問題でもそうですが、1万人規模の集団接種ができる会場を作ると言っていますが、全ての一般病院で接取可能にすれば、余計なお金を使わなくても、あっという間に終わってしまいます。オリンピックまでどうのこうのという話ではないはずです。

それが、できず自衛隊を借り出してやらなければならないのは、医師会と厚労省に問題がある様に見えます。

そのことを、大問題にしないのは、違和感を感じますね。

 

政府の中はそれほど単純ではないでしょう。あらゆる立場のパワーゲームが絡み合っているのでしょうが、原因は単純な所にある様に見えます。

とにかく、私たちは、協力し、第5波が来ないように対処するしかないですね。

 

 

 

 

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この記事を書いた人

後藤 泰伸