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2024.02.21

【お家のアイデア集】玄関まわりの動線と収納

こんにちは、オネストホームです。

毎日必ず使う玄関は、動線や収納などにこだわることで暮らしやすさが変わってきます。また、お客様が訪れたときに、第一印象を決める場所でもありますよね。

今回は、玄関周りの動線と収納のポイントついて、オネストホームの施工事例とともにご紹介していきます。


■ご家族の生活スタイルに合わせた設計

玄関まわりの動線を設計するときに最も重要なのは、ご家族の生活スタイルに合わせることです。ご家族によって異なるため、慎重に決めていきましょう。

具体的には、玄関からシューズクロークを経由してリビングに入るルート、または手洗い先を経てリビングに入るルートなど、ご家族が普段どのように生活しているかによって動線を考える必要があります。

最近では、玄関の横に洗面所を配置する間取りや、シューズクロークから直接リビングに入るデザインが増えています。これは以前にはあまり見られなかった傾向です。特に、家に入る前に手洗いをするスタイルが好まれるようになっています。

また、玄関まわりの収納についても、ご家族の趣味や収納するものに応じて異なります。例えば、自転車が趣味の方なら、自転車を収納できるくらいにシューズクロークのサイズを大きくしたり、ウォークスルー型にするなど、異なる要素を組み込んで設計していきます。

このような要素は、お客様がどのようなポイントが重要だと考えているかによって大きく変化します。まずはお客様の希望を詳しくヒアリングし、それに基づいた玄関周りの配置を検討する必要があります。

 

■玄関ポーチから動線を考える

玄関の設計を考えるときに、外から玄関に入る動線を考えることも大切です。動線から考えると玄関だけでなく、ポーチのデザインも検討する必要があります。

具体的には、通りに近い住宅では、視線が気になる場合、壁と屋根をつけたポーチを設計することで、プライバシーを保つことができます。

また、大きなポーチがあれば、自転車を外に置くこともできます。そうなると玄関やシューズクロークの中に置く必要がなくなるため、シューズクロークを広くする必要はありません。

このように、玄関をどう設計するかは、家族の考え方が一番のポイントになります。ライフスタイルや価値観を反映したプランニングにするために、ご家族の話し合いで決めていくことが大切です。

次回のブログもお楽しみに!

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